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金魚の糞(ふん)世耕弘成は世界の笑い物

野の花20 

笑い物という日本語は正しく、笑い者という日本語は存在しない。

2017年9月15日(金)経済産業大臣にして貰った、安部の金魚の糞・世耕弘成(せこう・ひろしげ)が、欧州を中心とするEV化の流れに、完全に対応出来ない事を「自白」した。

NHKは、この事実を、2017年9月15日(金)午後5時50分のBSNEWSで、無批判に肯定的に報道し、本日2017年9月17日(日)私の厳しい抗議を受けた。

Wikipedia世耕弘成は、以下のように、こいつの「本性(ほんしょう)」を暴露している。

2012年7月7日号の週刊東洋経済にて、「(生活保護給付水準の)見直しに反対する人の根底にある考え方は、フルスペックの人権をすべて認めてほしいというものだ。つまり生活保護を受給していても、パチンコをやったり、お酒を頻繁に飲みに行くことは個人の自由だという。しかしわれわれは、税金で全額生活を見てもらっている以上、憲法上の権利は保障したうえで、一定の権利の制限があって仕方がないと考える。この根底にある考え方の違いが大きい。」と生活保護問題に対する見解を示している。

アホンダラ!お前が考え違いしてるだけや!

被保護者が、生活扶助をどう使おうが、被保護者の自由で、生活扶助の使途を制約する如何なる法律も存在しないし存在出来ない。

被保護者が、生活扶助で、パチンコに行こうが頻繁に酒を飲もうが、大金持ちでボンボンの近畿大学第4代理事長・世耕弘成に、偉そうに説教される筋合いは無い。

むしろ、刑法が厳罰で禁じる賭博たるパチンコを、刑法の違法性阻却(さまたげること、しりぞけること)事由という「屁理屈」で、野放しにしておいて、被保護者だけは、パチンコに行ってはならない、という「屁理屈」こそ、近畿大学在学生・卒業生に、恥をかかせている(人前で恥かしい思いをする、面目を失う)。

こういう馬鹿たれだから、CARBON DEMOCRACYという「理念」で、英仏両国が、2040年から、新車に限定してEV車しか認可しない、と言い、中国でさえ大気汚染対策の有効な手段としてEVシフトしようとしているのに、ボストン大学コミュニケーション学部大学院へ留学し1992年に修士課程を修了した洋行帰り(欧米へ渡航・留学すること)のこの御仁は、「いきなり電気自動車にいけるわけでもない」と宣ふ(のたまう・尊者が下位の者に言ってきかせる)のである。

自動車を発明したのは、欧州人なんだから、彼らが、先進国で、日本は、後進国だ。

Wikipedia自動車は、蒸気自動車を発明したのはフランス人で、ガソリン自動車を発明したのは、ドイツ人だと、記述している。

その欧州人のうち、英国と仏国とが、EV化の旗振り人を宣言したのだから、EU全域にEV化が浸透する事は、目に見えているが、洋行帰りのボンボンには、「見えないし見たくない」ようだ。

欧州は、あらゆる点で、先進国として、後進国・日本が、学んで来た地域であるから、欧州基準を無視する事は、日本を後進国に据え置く事を意味する。

この点は、世耕弘成だけでなく、日本共産党にも、大いに反省して頂きたい!

2017年9月17日(日)午後4時50分・文責・藤井深

最終更新:2017年9月17日(日)午後5時21分・文責・藤井深

最終更新:2017年9月17日(日)午後5時38分・文責・藤井深

最終更新:2017年9月17日(日)午後6時58分・文責・藤井深

最終更新:2017年9月17日(日)午後7時9分・文責・藤井深
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[ 2017/09/17 19:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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